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2018-03-07 12:16:00

昨晩は、関西からの女子大生4人組さん。往路はアマミヤマシギは現れるも、コノハズクは鳴き声のみ。頂上に着くやアマミノクロウサギ、リュウキュウキジバト、シリケンイモリ、オットンガエル、アマミアオガエル、ヒメハブ、クマネズミ、アマミトゲネズミ、 そして野猫がケナガネズミを捕獲して咥えている場面にも遭遇しました。そして帰路ではアマミノクロウサギはもちろん、お客様の1人が、樹上にいる生きたケナガネズミを発見。全員大はしゃぎ。当のご本人は大満足の笑顔で大成功のナイトツアーでした。


2018-03-04 09:58:00

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最近、自治体作業で林道脇のクロウサギの餌になる雑草が刈り取られ、めっきり遭遇率が下がっています。悲しいです(;_;)。そんな中、昨晩もツアー行ってきました。ようやく3羽に遭遇しましたが、あっという間に去っていく個体ばかり。このところ「アマミヤマシギ」が頻繁に現れ癒してくれます。夕方少し雨が降ったため、道路が濡れたおり「アマミハナサギガエル」が次から次へ飛び出してきて運転に気を使います。そんな中、この日も「アマミイシカワガエル」が姿を見せてくれました。いつ見ても美しいカエルです。


2018-03-02 11:24:00

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生きた化石と言われる「イボイモリ」。シリケンイモリのいるいつもの側溝を覗いていたとき、女性のお客様が一言「アッ、ここにもいる?」見ると、おやおや~~、「イボイモリ」だーーーーと奇声をあげる私にお客様もびっくり(^-^;。貴重な生物なんですよ~~、イボみたいに見えるごつごつした部分は実は肋骨が飛び出ているんです!と解説するが、なぜに私のテンションがそんなに高くなっているのか、ご理解いただけない様子でした。でも、この日はアマミノクロウサギは3羽と出没がわずかでしたが、アマミヤマシギが行く手行く手に現れ、リュウキュウコノハズクもじっくり観察でき、必死に最後まであきらめず探し続けた「ケナガネズミ」も2匹見ることができました。とっても喜んでもらえました。はるばる北海道からのお客様でしたが、南国奄美の自然を少しはご案内できたようです。良かった良かった(^_-)-☆


2018-02-23 09:42:00

2月19日、前日まで奄美でもめったにない寒波に見舞われ、雨になるかもしれない微妙な天候のもとでかけました。最初に目にしたのはヒメハブの横断。気温が低いせいか微動だにせず、木の枝かと思ったくらいです。この日はアマミヤマシギが多くみられました。そういえば最近、道路の両サイドがきれいに刈られ、アマミノクロウサギの餌となる雑草がほぼなくなりました。そのためか、以前に比べて低地での遭遇率が極端に悪くなっているような気かします。今回もクロウサギが現れたのは頂上付近でした。そして、久々にアマミイシカワガエルを観察できました。まだ雨も降っておらず乾燥した道路上を跳ねる小さなカエル。ハナサキガエルかと思い車を降りて確認するとカラフル模様のイシカワガエルでした。安全を確認しお客様にはしばし接近して見てもらうことができました。そろそろ、暖かくなりつつある奄美大島。夜の森の生物たちが活発に動き回る季節がやってきます。楽しみです。


2018-01-07 10:32:00

いよいよ、2018年が始まりました。

 

昨晩は岐阜県から来島のS様ご家族、今年最初のお客様でした。

 

少しひんやりしてましたが、風もなく静かな夜です。

 

アマミノクロウサギもなかなか姿を現してくれず、ちょっと焦りましたが

 

なんとか5羽を観察することができました。特に幼獣のクロウサギはかわいかった(^^♪です。

 

山を下りきる最後に「リュウキュウコノハズク」を目の前を滑空し、枝にとまるとお尻を向けながら

 

振り向いてくれました。

 

今年の夏は「世界遺産登録」なるか?世界中からたくさんの方がこの奄美の自然を見にきてくれることを

 

祈りたいと思います。

今年も宜しくお願いします。

 

 


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