スタッフ紹介

碇山 裕志郎
オーナー

奄美大島、龍郷町の生まれ!

中学まで奄美で育ち、高校は甲子園を目指して鹿児島の高校へ進学。

夢叶わず、大学進学を試みるも2年の浪人生活を送る。

その後何とか大学へ進学するが、学業をそっちのけで硬式テニスにのめり込み、いわゆるミーハーな大学生活を過ごす。

4年のゼミで出会った教授の影響でオーストラリアへの関心が増幅し、卒業後就職もせずに渡豪。

アルバイトで働いた免税店から声がかかり、就労ビザを取得し3年間滞在。

ビザ延長が困難となり帰国し、リゾート開発の会社に入職するがバブル崩壊で失業。

オーストラリアで取得したスキューバダイビングのライセンスを生かそうと神奈川のダイブショップへ研修生で入り1年後にインストラクターを取得。国内で3年半、グァム支店で2年間勤務後、退社して奄美へUターン。

地元のホテル、葬儀社勤務を経て、奄美マングースバスターズで3年半奄美の原生林奥まで歩きまわり、その経験から奄美の希少生物に関する知識や地の利を得て、夜の原生林を専門に案内するガイド業を立ち上げる。

平成30年に大病を患った事が今後の生き方を見直すきっかけとなり、奄美の未来像を想像しながら、観光産業の将来性に着目。令和元年に4輪バギーツアーを奄美で初めて開始。翌令和2年5月からは、Uターン時からの夢であったキャンピングカーレンタル事業を立ちあげ、夢を益々膨らませている。



重村敬之
専属ガイド

奄美群島、喜界島出身

若い頃は、島を離れて都会暮らしもしていたが、Uターンし、2018年よりネイチャーガイドとしてスタート。物腰の柔らかな話し方と飾らない性格で、夜のガイドと昼間のバギーツアーで奄美大島の素晴らしさを日々伝える事に情熱を燃やす熱男です。また、オーナーの夢に賛同し、奄美の観光産業の発展に貢献することが毎日のモチベーションとなっている。今はまだ研修中の身ではあるが、日々にガイド業の経験を積み、2020年夏には奄美大島エコツアーガイド連絡協議会の会員登録、その1年後には認定ガイドを目指し勉強中です。